癒しと学びのおけいこ教室【Peony Harmo】

ゲシュタルトの祈り

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ゲシュタルト療法で知られる

精神科医フレデリック・S・パールズ氏がその思想を盛り込んだ詩です。

 

 

(原文)
I do my thing, and you do your thing. I am not in this world to live up to your expectations, And you are not in this world to live up to mine. You are you, and I am I, and if by the chance we find each other, it’s beautiful. If not, it can’t be helped.

 

私は私のことをする。あなたはあなたのことをする。

私はあなたの期待に応えるためにこの世に生きているわけではない。そして、あなたも私の期待に応えるために生きているわけではない。

私はわたし。あなたはあなた。

もしも偶然、私たちがお互いを見つけられたら、それは素敵なことだ。

もしも触れ合えないとしても、それは仕方のないことだ。

 

 

 

 

 

心にじわあぁっ~っと沁みてくる言葉だなあと

初めて読んだ時に感じました。

 

 

今ここに、自分に意識を向ける

 

そしてそれ以上は仕方のないこと。

 

否定的に諦めるのとは違って

 

自分にできることとそうでないことに分けて考える

 

そうすると執着せずに、

自分の力でどうにかできることではない

しかたがないと手放せる

 

そんなところでしょうか。

 

 

自立型支援方法(自立を促す14の習慣)

9.過去と他人は変えられない、人はみな違うことを知っている

 

 

という項目があります。

 

私たちは自分の思いが強いとつい、どうにかして相手を変えたいと思ってしまいます。

どうして?と執着してしまいます。

でも、人は変えようとしても変えられません。

 

もしも、私たちの心が触れ合えたなら素敵です。

そうなれるように自分には何ができるかな?

 

もし、私たちの心が触れ合えなくても、それは 仕方のないこと。

この記事を書いた人

ゆかちゃん

人生を笑顔で楽しむ!を応援するおけいこ教室を主宰しています。 趣味からスタートしたカルトナージュ教室ではアットホームな雰囲気で気楽に楽しめる。不器用でも素敵な作品が作れたと好評。 また、子育てに悩む中で出会ったNPO法人マザーズサポーター協会にて「自立型支援方法」を学ぶ。 2019年3月1級認定講師として活動開始 お悩み相談個別カウンセリングでは、気持ちが楽になった。また明日から頑張ってみようという気持ちになった。元気が出た。 等の感想をいただいている。 学校では教えてもらえないけれど 実はとても大切な信頼関係構築のコツ・考え方のベースを 自分自身がもっと早く知っていればと強く思ったことから、 一人でも多くの方が、もっと楽にそして笑顔になれる  そんなお手伝いができればとの思いで活動中。

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